和歌山で環境問題と合わせて冬の暖房器具について考える!!

レジ袋に続き、コンビニのスプーンも有料化されるといったニュースが流れる昨今、環境のことが厳しく求められていることを感じます。

クリーンエネルギー(二酸化炭素の排出が少ない)が求められる今、自分なりに暖房器具の価格、ランニングコスト、特徴を比較してみました。

比較的温暖な和歌山ではコストの面でエアコンが望ましいということになりますが、電気は熱効率も悪く、今は石油で発電しているのがほとんどなので、環境に悪い暖房器具といえます。

灯油ストーブは二酸化炭素の排出がエアコンのおよそ倍で環境に最も悪く、ペレットと薪ストーブは、エアコンの4分の1となり、環境に良い暖房器具となります。

環境に良いペレットと薪ストーブは、価格、ランニングコスト、手間、がかかり、危険性も上がります。

とは言え、薪とペレットを比べるとペレットの方が、手間がかからず、危険性も低く、快適性が高いです。

環境のためにはペレットストーブを考えたいものです!!

冬の暖房器具比較

 

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