和歌山県の紀南地方も、タケノコが出てきました。
今年は暖かったせいか例年よりは少し早いような気がします。
社会は、新型コロナのことで緊張している状況で、どんよりしていますが、タケノコをみると少し心がなごみます。
とれたてのタケノコをヌカと鷹の爪で1時間湯がいた後、一晩おくとアクがすっかり抜けて、柔らかく、そのままでも美味しく食べれます。
小さいものは、ほとんど食べる所がないですが、味は凝縮されている感じがして、とっても美味しいです。
初もののタケノコを食べた時、田舎に住んでいて、よかったなあと思える一瞬です。
