武蔵小杉の浸水をみて田辺市を考える

川崎市の武蔵小杉の浸水状況をみて、紀南田辺市のことを考えてみました。
川崎市のハザードマップを見ると浸水深さ想定が紀南田辺市より深い所が多く、
川崎市の方が大きな多摩川が近くにあって、浸水リスクが高いと思いました。
武蔵小杉は、浸水で建物が倒壊する可能性も高く(赤線枠エリア)、リスクがかなり高いエリアでした。



川崎市の浸水深さで広域にある3m〜0.5mは、青色の地域です。

数十年に一度の雨量だと青色地域の方は、十分に準備する必要があると言えます。

 

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