2020年は新型コロナにより、身も心も落ち込んでいる最中、数十年に一度の大雨で熊本県の球磨川(クマガワ)が大氾濫。
さぞや想定外のことが起きたのだろうとハザードマップをみてみると、洪水浸水想定が10mから20m未満とそもそもリスクのある地域でした。
経験したことない大雨で、今回大きな被害を出した老人福祉施設の千寿園さん周辺の最大浸水は9mということでした。
ということは最大想定深さの約半分ということなので、大したことなかったのかな??
それともハザードマップは、想定外の事態となることを避けるため、やや大きめのリスクを提示しているのか??
とにもかくにも、洪水浸水エリア10m以上のところは要注意だと認識しました
